赤尾農園へようこそ!

塩・紫蘇のみで漬け込んだ昔ながらの梅干。 

「安全でおいしい」を皆様にお届けするために、

毎日梅づくりに励んでいます。

恵まれた自然の中で


海・山・湖に囲まれた若狭町西田地区。この自然豊かな地で、私たちは青梅の栽培・加工販売を行っています。

 赤尾農園では、およそ4ヘクタールの敷地、1000本ほどの木で梅を栽培しています。青梅用のものは1粒1粒手作業で、梅干し用のものは自然のまま熟して落下する梅を畑一面に張ったネットを使って収穫しています。

 福井梅は全国的には生産量が少なく、知名度もあまり高くはありません。しかし、福井の梅には歴史があり、品質にかけても日本一だと信じ、毎日梅づくりに励んでいます。

 

 

紅映と剣先


●紅映(べにさし)

果肉が非常に厚く、粘りがあり種が小さい紅映梅は、多品種に比べリンゴ酸が多く含まれ、完熟するとほんのりと甘みが感じられるのが特徴です。主に梅干しに使われています。日光に当たった部分が赤く染まることからこの名前がついています。福井梅の中でも最も質が良いとされるのがこの赤尾農園のある西田産の紅映です。

 

●剣先(けんさき)

6月初旬に収穫期を迎える剣先は、梅シロップや梅酒に適した品種です。こちらも果肉が厚く種が小さいのが特徴で、甘露煮やビール煮にしても美味しいです。

昔ながらの梅干


赤尾農園では、「完熟梅」にこだわった梅干しづくりをしています。

自然に木から落ちるほど熟した梅を畑一面に張り巡らせたネットで収穫し、サイズや傷の有無を丁寧に選別します。塩漬け後3日3晩かけて天日干しを行い、自家栽培の紫蘇(しそ)のみで約3ヶ月漬け込みます。もちろん着色なども行いません。この過程の中で「塩」の分量の調整を行いますが、これは重要なところです。

塩・紫蘇のみで漬けた、おふくろの味にこだわった昔ながらの梅干をご賞味ください。

 


紫蘇づくり

当農園の梅干の色は、自作の紫蘇のみ。

着色料の使われる梅干が多くなってきている中で、赤尾農園では一切そのような物質は使わずに天然の紫蘇のもつ色素のみで梅干を色づけしています。
梅作りに始まり、梅干となるまでの過程の中で、皆様に安心して美味しく召し上がっていただくために妥協はございません。